活動報告

第20回「技術士を目指そう」説明会開催
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 第20回「技術士を目指そう」説明会が2021年2月27日(土)開催され、技術士の受験を考えている京都大学の卒業生8名が参加しました。本説明会は当会の主要事業の一つである本学の学生、職員、卒業生に対する技術士資格の取得支援を目的に定期的に開催しているものです。例年、本説明会は機械振興会館で開催しておりましたが、コロナ禍による非常事態宣言を受けて、今年は受講者、講師全員がZoomによるオンライン形式での開催となりました。
 第1部では、技術士制度の説明に続き、大坪利行氏(工学研究科、1978年修了、経営工学部門、当会幹事)、松井理恵氏(地球環境学舎、2004年修了、建設部門・環境部門・総合技術監理部門、当会幹事)、竹内将人氏(エネルギー科学研究科、2004年修了、化学部門)の各分野で活躍する卒業生技術士3名より、それぞれの体験を交えた技術士資格取得のメリットに関する講演を行いました。続いて試験制度の説明と京都大学技術士会の活動状況の説明がありました。
 また第2部として、参加者が取得希望部門別のセッションに分かれて、部門別相談会が実施されました。
 今回初めて、「技術士を目指そう説明会」をオンラインのみで開催いたしましたが、参加された皆様から高評価をいただき、今年の説明会を無事終えることができました。



第19回「技術士を目指そう」説明会開催
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 第19回「技術士を目指そう」説明会を、2020年11月7日(土)百周年時計台記念館において開催しました。現役学生、社会人などあわせて19名(うち9名はオンライン) が参加しました。
 綾木光弘幹事の司会のもと、石原吉雄代表幹事の開会挨拶にはじまり、上田泰史幹事が「国家資格『技術士』について」と題して、技術士制度の概要・主旨から資格の法的・社会的位置づけ、効用、求められる資質や能力について説明しました。
 続いて「技術士による体験談」として、仲矢順子幹事、田邊陽一幹事、狩野陽 幹事の3名より、それぞれの専門分野から、技術士としての体験談が披露されました。
 その後、技術士制度や受験に関する疑問点などについて、会場とオンライン参加者をつないで質疑応答が交わされました。



第9回役員総会開催
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 第9回役員総会を2020年11月7日(土)に開催致しました。
 役員と幹事の総数45名中、33名の出席となり、コロナ禍のため京都会場(京都大学時計台)と東京会場(機械振興会館)のWEB開催となりました。
 大西会長のご挨拶で開会し、2019年度事業報告および2020年度事業計画が承認されました。
 2020年9月に開催した中長期検討会について、活性化の方策を具体的に検討していくことや、WEBセミナーやHPの充実などを推進するためにIT推進班を設置することが報告されました。大西会長からは、「一般会員の意見を汲み上げていく仕組み作りもお願いしたい」との意見を頂きました。
 また、役員改選の一部が先行して行われ、大西会長が退任され、会長に大津宏康さん、副会長に高橋良和さんが就任されました。大西会長は特別顧問に就任頂くこととなりました。長い期間ご指導賜り、ありがとうございました。
 次回の第10回役員総会は2021年11月開催予定です。



第8回大会・特別講演会開催
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 第8回大会・特別講演会が2020年11月7日(土)、本会場の時計台記念館と東京の機械振興会館とオンラインで結び開催され、68名が参加しました。
 会長の大西有三京都大学名誉教授の開会挨拶に続き、石原吉雄代表幹事から今年度活動・決算報告と次年度活動予定・予算報告が行われました。
 続いて副会長の大嶋正裕工学研究科長から「超臨界流体に操られ踊らされた研究」と題した講演、副会長の大津宏康松江工業高等専門学校校長から「気候変動下における高強度降雨に伴う土砂災害発生メカニズムとその対応策について」と題した特別講演が行われました。
 最後に今年度で会長退任予定の大西会長への感謝の夕べとして、マンドリン・ギターアンサンブルとトランペットの演奏が披露され、田岡直規副代表幹事から閉会挨拶がありました。